学ぶ・知る・C型肝炎




C型肝炎について国の施策



C型肝炎をはじめとするウイルス肝炎の問題は、国民の健康に関わる重要な問題であり、肝炎対策に関する有識者会議報告書においても、「国民が、自身のC型肝炎ウイルス感染の状況を認識し、その結果に基づき必要な診療を受けることが重要」とされています。
このため、厚生労働省では、平成14年度から「C型肝炎等緊急総合対策」として肝炎対策に取り組んでまいりましたが、今般、C型肝炎治療をめぐる新たな状況等を踏まえて、平成17年3月に「C型肝炎対策等に関する専門家会議」が設置されました。
平成17年8月に報告書「C型肝炎対策等の一層の推進について」がとりまとめられたところですが、これを受けて、厚生労働省においては、今後もより一層C型肝炎対策の充実を図ることとし、 肝炎ウイルス検査等の実施、検査体制の強化治療水準の向上(診療体制の整備、治療方法等の研究開発)感染防止の徹底普及啓発・相談事業の充実等の施策に取り組んでいます。



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